ライブやりますっ!

お知らせ・・・リンクに「ライブやりますっ!」と貼ってあるのは
松林主催もしくは係わりを持つライブのお知らせです
是非合わせてご覧ください

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ライブ情報を更新しました 5月16日





こちらからどうぞ
ライブ情報
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浮き足立ってる?

なんとも落ち着きのない毎日を送っている感じがしている

3月にスペインから帰ってきて、後半は東京のライブやら、実家の用事やらで過ぎ
4月からはパートに復帰
これがまた何故かむちゃくちゃ忙しく、初の給料大台に乗るほど・・・
そして目先の歌の仕事で大騒ぎ

いえね、新しいこと満載になると、それまでのものを忘れ去る
そんな良くない状態のままに、現実に突入しているからなんでしょう

そんな中、母が腸閉塞で再入院し、今回は開腹手術
無事に退院して、ぼちぼち動き始めているところ

GWの少々お高い交通費ではあるけれど、時間がとれたので実家に帰ってきた
元気な両親にあえて、ホッとして大阪に返ってきたけれど

その後の自分が、どこかフワフワしている感じなのだ

エンサージョも本番もボチボチではあるけれどやっているし
パートも、先月ほどの余裕のない状態でもないのに
何か問題があるようでもなさ気なんだけれど

なんなんだろう・・・

テレビでは、黄砂やPM2.5が飛んでいるとニュースになっている
それと時期を同じく、鼻水と喉のイガイガと咳と淡に見舞われている
そんなわけで、確かに体調は良くない(マスクはしているけれど)

明日になったら、ちょっと変わるかなぁ

あっというまに

3月18日に帰国しました

Sevillaから移動してJerez・Madridを経ての帰国でした

帰国後も大騒ぎなくらい移動の毎日で、ようやく落ち着きを取り戻したところで
明日からパートに出ます

パート先も、3ヶ月も休職させてくださって感謝感謝です

ぼちぼち続きもアップしていきたいと思います

よ・ようやく

タイトルどおり、ようやく最後の歌までいきました

高温の歌になり「最後か?」と思いつつを繰り返し

「歌えるようになった」にはbienをいただけるが
決して「語る(contar)」は出来ない
でも、muuuucho mucho mejor(すごく、すっご~~~~くマシになった(笑))を頂きました

むちゃくちゃ片思い(失恋した?)の歌が数種
自分の死を考えたり、母が病気だったり
どっぷり考えると、心底しんどい歌とともに1ヶ月が経ちました

一昨日は「意味が解ってるとは思えない、どんな歌詞か言ってみろ」と言われ
プチパニック・・・わかっちゃいるけど説明なんて出来るか~~~~~~っっっ
と思いつつ、拙い語学力で説明すると
最低限のところを理解はしていることを分かってくれて、レッスン再開(ほっ)

女50超え、いろんな経験をしてきたことが混ぜられたら
ちょいとマシな語りができるかな
これからの練習しだいですが・・・・・^^;

昨日は近隣の大学で開催された
Carmen Linares(カルメン・リナーレス)の講演と歌の会に行ってきました
公情報にはコンサート19時しか書いておらず、時間に余裕を持って出かけるも
その場にたどり着いたのが18時30分ころ
我々が知らなかった講演の真っ最中・・・・もったいない・・・
しかも歌いだしたのは18時45分ころ
19時目指して来た人もいて、その人らは最後の1曲しか聴けなかったよう

かと言って、早く着いたのに、1時間遅れで開始することもあり
相変わらずよぉわからんえすぱにょ~るでございます

私が初めて買った、フラメンコのCDが彼女のもので
ケースが壊れるほどに、よく聴きました
本人にこんな近くでお会いできて、嬉しかったです(完全にミーハー(笑))

carmen.jpg

そして「この後ペーニャするよ~ビールあるよ~」のお誘いに乗っかって、出かけると
むちゃくちゃ内輪の会・・・・・
食べ物持ち寄り、飲み食いしている中に混ぜていただいていると
そこにはInes Bacanが・・・・
外でタバコ吸ってる人もアルティスタ・・・・名前わかんないけど顔わかる
「すごいね~」といいつつ、完全にミーハーと化した我々はイネスの元へ
話しかけると、さっそく「クラスするのよ」のお誘い・・・・・^^; オメナヘもあるというので、イネスの連絡先電話番号をゲットするうっし
ちょうどうしちゃんが彼女のCDを図書館で借りて持っていて
そんなこんなで、彼女の撮る(本人じゃないけど)写真に、CDを持ったはぽねっさが納まるという不思議も(笑)

宴席の隣の部屋が写真ルームになっていて、3人でワイワイと見ていたら
アフィシオナードのおっちゃんがやってきて
「どっから来たの? 云々(でんでんちゃうよ)」
私がカンテしているというと、喰いつかれ
廊下でいろいろ歌わされ
しまいには、皆さんの前に連れて行かれ「ソレア歌って」

solea・de・trianaと、Fandango de Huelvaを一つずつ歌いました
前の週もカディスで、宴席で連れ出されてAlegriasを歌わされ

楽しい場では、楽しく歌っていいんだなぁ
上手じゃなくても歌っていいんだなぁと

本当に良い経験をさせていただきました
見知らぬおばちゃんおっちゃんありがとうございました


便利なんだけど・・

レッスンも佳境に入ってきたようで、内容が変わってきています

先週までは、歌詞を覚えるのと音程を気にすることなど
とりあえず歌えるようになることが主でした(それだけでも、結構きつかったんだけど

今週に入って、「物語を語るように」という課題が増えました

スペイン語が今一今二な私にとっては、これが一番しんどい
もちろん辞書で調べるけれど、詩の世界ですのでね
これがよぅわからん
しかも神様が出てくると、もひとつわからん
キリスト教の勉強が必要だと、過去に言われたことを今更ながらに思い知る

そこに、全身を自由にして、身体全体で歌うという課題まで増え

鏡に向かってのレッスン開始

これがまた、恥ずかしくて自分を見ることが出来ないんだね・・・
そこをまた指摘され
どこ見てるんだ!って

昨日は目をつぶって練習
そうすると、恥ずかしくて出来なかったことはちょびっと出来るようにはなるものの
今度はコンパスがズレる・・・・
ズレるのを気にすると、所作が小さくなった上に、口まで小さくなる・・・

またもや大撃沈の帰り道は、超凹み、後悔しながらとぼとぼと

一度帰宅した後に、気分転換にお散歩に出かけ
今までと変わりたいから、スペインに来たこと
これを乗り越えたら、変われるはず!(ほんまか?(笑))

を思い出し、ちょっぴり復活

でも、ここ数日の凹みながらも頑張る~!ってな気持ちをface bookに載せていたら
日本人からは、がんばれ~とかいいねとかの反応なのに
スペイン人からはむちゃくちゃ心配している反応やらメールをもらった
FBは翻訳機能がついているので、それで読んだのだろうが
いったいどのように訳されているのか・・・・

ともかく、むっちゃ心配をかけたようで、ごめんなさいな気持ちと
機械の翻訳は怪しすぎ・・・を思い知りました
penya1.jpg
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