東北チャリティーライブ で 浜松

東北の被災地にフラメンコを送る en 浜松

大成功のうちに終了いたしました

関係者の皆様、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました


実は、私自身を呼んでいただいての関西圏以外でのライブは初めてでした
(昨年の東北は連れてってと自己申告、東京川崎ライブは自主企画)

舞踊団の事前エンサージョでも、ド緊張…(^_^;)

当然前日も…(^_^;)

良いのか悪いのか『堂々として(体型がか?)緊張してるようには見えない』らしいのですが、小心者の気にしぃな性格
それに加え、つい『正しくやれているか』を考えてしまう癖(それはちゃうと、しょっちゅう指摘を受けますが…)

ついでに超人見知り…(^_^;)

正しいかどうかが自らの行動規準にあるので、周りに溶け込む前に考えてしまうんですね
自身の最大の改善点なのです…(^_^;)…(^_^;)…(^_^;)

で、今回

それぞれに教室を持つバイレの方々に迷惑をかけてはならない!というのが、根底にありました

でも、エンサージョの中で『決めたことをキチンとする』という概念が飛び始め(キチンとするが違うことは、頭じゃ分かっているのですが)
当日のゲネでも『こんな感じで~』だけで
(スペイン人みたい~(*^^*))

そして本番

四の五の考えて一杯イッパイになる傾向があるのに、そんな流れと、楽屋の楽しい雰囲気
何より、緞帳のないトップバッターのマラゲーニャに、ド緊張の中でも『出来ることしかできないんだ』『出来ることを精一杯する』という心持ちになれました

ベルディアーレスを忘れられて、終了に至るというオチもつきましたが…笑
(締めの歌がなくても、完結したと思われたことは喜んでます)

アルティスタの方々のバックにたち(座ってますが)、全体像の分からぬ中で感覚を研ぎ澄まし、どう対応出来るかを準備する

あぁ、これが本来のあるべき姿なのか
(何を今さらと思わないでね…(^_^;))

今まで指摘され続けてきた事を、初めて体感した気がします

そう見ると、踊りの中に流れがあり、バイレさんがどうしたいのか、自分がどうしたらいいのかも見えてくる(自信はないけど)

こうきたか、じゃぁこうしよう

そんなことを感じられる経験をさせていただきました


Tarantoに至っては、終了したときには震えが止まりませんでした

そんなわけで、ラストのセビジャーナスは、本気で楽しかったです(*^ー^)ノ♪


10年歌ってきましたが、初めての経験もたくさんさせていただきました
改めて、フラメンコは楽しいと思いました


少し発展した私のフラメンコを、秋の宮城では感じていただけるよう、今後も頑張ります

今回お知り合いになれた皆様、ほんとにほんとにありがとうございました(*^ー^)ノ♪





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