
12月3日木曜日に、聰音(SATONE)という、新しく友人が作ったライブハウスでカンテとギターのフラメンコライブを致しました。
世は赤信号の灯る大阪市中央区ということもあり、やって良いのだろうかとも考えたのですが
動きを止めないこともアリかなと、開催することにしました
もちろんお店は出来うる限りの対策はとってくださっているし、お客様も承知でいらしていただいて
マスクも着けてくださって
演者からも2メートル以上離れて
そして21時には営業を終わらねばならぬので、曲数を絞って、無駄口は慎んで(笑)粛々と・・・・
全く考えていなかったアンコールは、ちょっとSevillanas


こんなご時勢に足を運んでくださったお客様たちには感謝しかありません
そして、「こんな時期なのでごめんなさい」な方々にも励ましのメールを頂戴し、ありがとうございました
私といえば、寒さと共にやってくる寒暖差アレルギーと咳喘息を宥めすかして当日を迎えるという
毎年繰り返す試練と闘いつつ練習をし
新しい取り組みも(自分の中での)織り交ぜながら、無事終われたのではないかと考えています
ただでさえブルーになる直前に、とっても素敵な歌をYOU TUBEで観てしまい
自分と比較して激しく落ち込む・・・・・などというアホな行動をとってしまい
テンションアップにも励まなければならない・・・・なんてこともしつつ
それでも現状出来うることは出来たかな
師匠の言う「Canteはcontar(カンテはコンタール)」
歌うんじゃなくて、伝える! は未だ薄っぺらい表現しかできないけれど、よりマシな明日が出来るといいなと考えています
精進します
ありがとうございました
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