好き嫌い色々

土曜日に、今回のスペインで初めてタブラオに行きまして
予約をしていないけど、入りたいことを一生懸命話し
キャンセル待ちもし
ようやく入れたタブラオ

ギターはレッスンの時に来てくれた彼でした

期待満々

だったのですが・・

カンテの親玉(3人の中央に座っていた、プチ年配)の歌がどうにも好きになれないのだ

ギターは彼と、もう一人は女性でありながら力強く
Cさんを髣髴させるような方で、とっても良かったし
踊りもものすごく格好よくて(男女とも)大満足だったのですが

両脇の兄ちゃんのほうが好きだな~なんて思っていました


今日のレッスンの時にElenaに「タブラオ行ったんだよ~」と報告し
パンフレット(1ヶ月のメンバー紹介)見せたら
向かって左のグアポな兄ちゃんはファミリアなのだそうで
むっちゃ喜んでいました

でも中央のおっちゃんの歌が好きになれないと話したら
マドリッドにはそういう歌い方をする人がたくさんいるのだと
アンダルシアにはそんな人はいないんだけどね・・・って言ってまして
そういう意味では、やはりアンダルシアに行きたいな~と思うしだいでありました

私はやはり、大声張り上げる歌い方ではなく(小さい声っていうんじゃないよ)
きちんとメロディーも正しく、意味をつかんでしっかり歌う
今、Elenaがしてくれているレッスンのようなものが好きで
そんなプロの歌が聴きたいのだと
改めて思いました

来週末は彼女と一緒にタブラオに行きます

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Re: No title

日本では結構、フラメンコは大声を張り上げるもんだと
もちろん全てをがなっている訳ではないんだけど
そういう風なものを要求する人が多いんだよね

あと、しわがれた声やハスキーボイスじゃないとフラメンコじゃないとかね

本家本元には、綺麗な声の歌い手たくさんいるんだけどねぇ

No title

歌とか楽器とか・・
絵も書道もだけど、人間が体を使って表現するものって
ほんとに千差万別、奥が深いよねぇ・・

好き嫌いあって当然だと思う(^-^)

そして好きだからこそ頑張れるんだよ~♪
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松林 由美

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