ミヤコ蝶々

何をいきなりっていうタイトルですが

平日の昼間を、ほぼ自宅で過ごしていた2月に
何の気なしに観てしまった、午後13時30分からの連続ドラマ

それがミヤコ蝶々の自叙伝を基にしたドラマだった

関西では馴染みの「夫婦善哉」だが
私が知らなかった(生まれる前からの番組なのでね)だけなのか
関西ローカルだったのか
私の知っている蝶々さんは、「チョーヤ梅酒」のCMのおばさんだったのだ

大阪に来てからも、名前は聞くものの
特に気にしたことはなかったのだが

1回みちゃうと、続きが気になるのよね


私が観たのは、蝶々さんになる前「鈴子」だった頃
初めての結婚相手が浮気しまくりで大変だったことと
ミスワカナさんが、ヒロポン中毒で大変だった頃

吉本との繋がりと、離婚と2度目の結婚
自身のヒロポン中毒から、復帰してからの「夫婦善哉」
そして2度目の離婚と、次々と亡くなっていく二人の元夫

その根幹に流れる芸人としての生き様


このドラマは、愛と芸の二本立てで展開していくのだが
昭和を丸ごと生きた蝶々さんの強さと悲しみから、目が離せなくなっていった

何だろう

何がこんなに離せないのだろう

具体的には解からないのだが、昭和の激動を生きてきた人のある意味豪快な生き様は
言葉は悪いが、面白いのだ

勝手に録画してくれるように設定して
パートに出てからも見続けた

こんなにハマッたドラマは久しぶりだったので
ちょいとつぶやいてみた

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

松林 由美

Author:松林 由美

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR