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ジャッ!

舞踊団のとある生徒さんと舞台を観た後に話していて『この場合のセオリーは何でしょう』と、質問を受けました。

もちろん古くからの、一定の決めごとはあるものの、表現の仕方となると、時代の変化に伴って変わっていくものですよね

何と言うか悩みましたが『意図を持って変化させているものならば、それも有りなんだと思う』と答えました。



変化というカテゴリーではありませんが、先日の踊りレッスン中で思ったこと

アバニコ(扇)の開閉時に出る『ジャッ』という音を、わざとしっかり出して、踊りのアクセントになるように創られていました

以前お世話になったスペイン人は、この音をたてるのは美しくないと、指導していました


創造の世界にはいろんなことがあるものです



私も、『もっと声を枯らさないとフラメンコにならない』とか、『叫ぶような大きな声が出てない』とか真顔で言われますしね


良くも悪くもいろいろです
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