Jaen県はUbedaに行ってきました

大阪でご一緒したAmparoを訪ねて、Jaen県はUbedaに行ってきました

Baesa駅に迎えに来てくれて、その後観光に行くのかと思いきや
「少し休憩してから、ペーニャに行きましょう」と

少し食事をいただいて、みなさんがお昼ご飯を食べるのは15時くらい
そのころ私はお昼寝していました
結局午後は昼寝と、コーヒーを飲みながらサロンでお話
ペーニャに出発したのが20時
車で30~40分走ったMengivarにペーニャはありました

22時を過ぎたころ、満員の中カンテコンサートが始まりました
たくさん歌っていたなぁ~
とても素敵でした

ビールを飲んでもワインでも、みんな1ユーロ
水を頼んだら「川から汲んできたからタダだよ~(笑)」おやじおもろい

翌日は12時から、来月に開催するライブのエンサージョするからと混ぜてもらいました

アンパロの家は大きくて、プールもレッスンできる部屋(弟さんのトレーニング兼用)があって
エンサージョもここでしました

そして食事をしてお昼寝して、夜はカンテさんとギターさんとバルに
夜の町も、ライトアップしてあったり黄色伝統なので、とても良い雰囲気

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昔の病院は、今はイベント会場で使っているそうで、この日はウエディングフェアをしていました
ウベダは陶器でも有名で、あちこちにセラミカの店がたくさんありました
石を積んで作ってあるたくさんの建物は、旧市街
景色は夜なので見えませんが、夜の観光後、メンバー合流でバルへ
ここウベダは、飲み物を頼むと食べ物がついてくるので
飲んでるうちにお腹一杯・・・・・酔っ払う前に帰りたくなるのには参りましたが・・・・
結果3件のバルをはしごしましたが、それぞれの店で友だちが増えて、最後には団体さんになりました(笑)
でも、私は0時を過ぎたあたりで撃沈(酒ではありません、睡魔です・・・・はち切れんばかりの満腹も)

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パラドール
こんなんに泊まってみたいものです(笑)

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翌日は、一度起きるも全くお腹空いてなくて、コーヒーすら飲まずにくたばっていました
12時ごろ簡単に朝ごはんをいただいて、観光へ
昨日の晩に見えなかった方角には、一面のオリーブ畑と、その向こうに広がるシェラネバダの山々
小さな写真には納まりきれないほどの絶景が広がっていました
ハエンはオリーブの産地なのでした

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教会の中にも入れてもらいました
写真撮れなかった方は、祭壇が金で飾られていて、ものすごく荘厳な中、ミサをしていました
写真にあるのは別の教会で、セマナサンタの時にお出ましの山車を見ることができましった

昼間の観光を終え、おうちの皆とご飯をいただきました
今日はパエジャを作ってくれました

楽しかったウベダですが
「ちゃんと歌わなきゃ」と自分をがんじがらめにして苦しんでいた気持ちを楽にしてくれました
山や畑は、やはり気持ちよいです
それに加えて、時間を効率よくたくさん使うことを是とする日本人は疲れやすいのかもしれない(私だけ?)

でも、こんな暮らしをしている人が、日本でフラメンコのクラスをしようと思ったら
休みもなくてしんどい~~~と悲鳴を上げるのは分かる気がしました
日本ではほぼ休みなく何クラスも持つこともあるのでね・・・・^^;


フラメンコもそう
きちんとするものではないんですよね(仕事は当然別だし、レッスンは厳しくて良いのですが・・)
もっともっと自然なものなんだって思いました

楽しくなんかない~~~~泣

少々ヒステリーです(笑)

レッスンが進むにつけ、自分の出来なさ加減と、理想と現実が見えてくるジレンマが増してます

出来てるつもりでいたのか?ヂブン

その一言ですね
あぁ恥ずかしい

風邪を引きかけていながら、必死に留めてる疲れもあるのか
昨日は頭痛と胃痛を抱えながら、超凹みで帰宅したのが23時過ぎ
夜中に、頭の中で流れてるSolea・・・

あぁしんど

歌詞を追いかけるあまり、単なるお歌になってることを指摘される
言語能力がないことでのマイナスを痛感
そうならないために、「次に行くときは、もっと理解できるようになってから行こう」と思っていたけれど
なかなか進まないスペイン語力・・・まぁ前回の時よりはかなりマシな気はするけれど

加えて、「コンクルソにはこのSoleaで出たらいいよ」って
「今年は出るの?」って
無理やろ~~~~~現実を見て言ってくれ~~~~
そんなこと考えたくないぞ~~~~~インマ~~~~~

「来週はもっと難しいのをするから、この週末にしっかり歌えるようにしといてね」と宣言されたことも
小心者の私にはプレッシャーだったか?

どこまで行くんだUtrera...

なんか、書いたら少し落ち着いてきた

しゃあない
頑張ろう(笑)

セビージャの暮らし



私がArros con leche(アロス・コン・レチェ)を食べたことがないと言ったら、家主のHeidyが作ってくれました~~^0^

甘さ控えめで、美味しかったです
私が甘いものを食べてるなんて驚かれるかもしれませんが、意外といろいろ食べてます

引きこもっていると、タイミングが合うとお昼ご飯を一緒に食べさせてくれたり
昨日はトルティージャも頂き、むっちゃ充実の食生活をしております

そして、近所に住んでいる孫ちゃん二人が預けられに来ています
JOEL3歳とJULEN1歳ちょい
家主のお嬢さんELIが面倒見ています

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Joel3歳と一緒に、物の名前を覚える50歳・・・・・^^;

そしてなかなか覚えられない、頭をフル回転させながら受けているカンテレッスンは

相変わらずむずい・・・・

今日もペーニャ



今日は、先週に続きマカレナのペーニャに行ってきました

今日はHomenaje de Jose Galvan オメナヘ・デ・ホセ・ガルバン

実はオメナヘというのは、亡くなった方を賞賛する会だと思っていたので

え? ホセガルバン亡くなったの???
大いに慌てたのですが、賞賛するのに生死は関係ないようで

ホセは明るくお客様たちを迎えてました(笑)

殺してしまってごめんなさい・・・・^^;

前回14時開始と記述があって、実際の開始時刻が15:30だったので、今日は15時目安で出かけたら
ホセガルバンなめてました・・・・・・全く入れず
どうしようか悩んだ挙句、後ろの部屋の荷物置き場が一段高くなっていて
そこに立ちました(笑)  他にも立ってる人いたし
すると、軒と人ごみの間に30センチくらいかな、隙間があって
音は聞こえました(ギターさんの顔だけ見えた(笑))

踊りは子どもと練習生のお兄さん・・・・・ペーニャ用?

ちと残念

会場の熱気はすごかったです


昨日と一昨日は、ほぼ引きこもったし
お天気も良かったので、片道25分は歩きました

帰りには、ピソの近所のサンタ・フスタ駅を望むバルでコーヒーを飲んで帰宅
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そうそう、途中でどうしてもジャンクフードが食べたくなって
バーガーキングでお昼ごはん(17時ですけど・・・)

明日のレッスンは17時から
スタジオまでバス乗って行ってみよう・・・・・・大丈夫かなぁ




レッスンしました

セントロ(市街中心部)からしばらく行った所にインマは住んでいて、家の近くのスタジオでレッスンでした

サンタ・フスタの国鉄駅に車で迎えに来てくれて
そしてレッスン

・・・・・・・・・・改めて、む・むずい・・

歌詞を覚えて、なんとなく口ずさむところから
一気に進む・・・声の出し方、歌い方などなど・・・
あっという間に1時間がたち、メトロ(地下鉄)の駅でさよなら

いや、乗ったことないんですけど・・

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この写真に至る前に、切符を買うことにまずトライ
メトロ自体が出来立てのためか、切符売り場に案内のおじさんがいてくjれて、教えていただきました

でもピソの近くにメトロの駅はなく、おそらく一番近いだろう駅へ行くも・・・・・・・・ここどこ?

周りを見ると見覚えが

そう、過日の周回バスC1で通った通り!!!
いろんなことしておくものです(笑)
無事帰宅しましたが、20分は歩いたなぁ

次はバスで行く方法を考えよう・・・^^;

ピソから10分ちょっと歩いただけで、セントロ中心部に行けます
その道すがらの風景
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歴史的な建物と、近代的な建物、中にはカフェやメルカードがあります
そしてとんでもなく大きな木が生い茂る、小さな公園も普通にあります

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近代的なエンカルナシオンの前の空間に出ているバルで、観光客のようにお食事したら
13ユーロも支払い・・・・・・・むちゃくちゃ無駄遣いしてしまった
そこで車の撮影してました
そこかしこに観光客も含めて歩く場所なので、四方にガードマン
鳩も追いかけてました(笑)

遊んじゃったので、帰ってまじめに勉強しようと思ったら熱が出た・・・・クッスン
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松林 由美

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