またまたペーニャ

SevillaはTrianaにお住まいの友繁さんがFBにアップした、ペーニャの記事に食いついて
ペーニャに連れて行っていただきました
Sevillaから10Kmほど離れた町の、丘の上に建つ教会のとなり
アフィシオナードの方が歌う会でした

車を出してくださったのは、今年の(昨年?)Triana男に選ばれた、建築家さんご夫婦
残念ながらMariaには会えなかったものの、楽しく鑑賞

とっても楽しそうに歌ってはって、こういう下支えがあっての、フラメンコなんだろうなぁ
ほっこりとした雰囲気で、自然な空気なフラメンコがいい感じでした
でも、年齢層は着実に上がっているそうで、若い人が少ないんだよねという声も以前聞きました

帰りはTrianaとはセントロを挟んで、真反対のピソ近くまで送っていただき、むっちゃ感謝でした
車の中では、「なんでそんなフラメンコじゃない場所に住んでるんだ」「スペイン語話せなきゃ本当のフラメンコはわからない」等々
痛いところを突かれました
ほんとにその通りと思います

本物を知るには、その中に入って理解しないと・・
これは以前にも言われた言葉ですが、そこまでの強さと根性は私にはないので、出来るだけ・・という感じにはなってしまいますね
だけど好きだから、努力はするわけで

明日のレッスンに向けて、先ずは頑張るしかないのです・・・苦笑

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そして全く関係ないけど
日本人が部屋にいるということで、家主さんの長女さんとお友だちの寿司教室を開催
お鍋でご飯を炊いて、合わせ酢を作り、材料を準備して

さぁ、巻き巻き

ちょっとご飯がやわらかすぎたけど、とても上手にできました
他の方々は、生ものは使わなかったけど、海苔がどうにもダメだったようで
美味しく食べる人と、ぜんぜんダメな人の両極端でした

でも楽しかった
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む~~っちゃごめんなさい

今日のレッスンでのこと

何で昨日より出来なくなってるんだ
練習してきたのかと言われたとき

張り詰めた気持ちが出たのか、涙がぼろ・・・・・・・

驚いたのはインマ・・・「porque?」何度も聞いてくるけど、うまく話せず

perdonしか出てこない
そして、何で出来ないんだと思ったら泣けてきたと、ようやく伝えると

大慌てで慰める彼女

いつも分かるようにゆっくり話してくれるけど、慌ててるからむっちゃ早口で話してて
よくわからないけど、たぶん

ビエン、お上手~と言うことは簡単だけど
そういうことは違うから
てなことは言ってたと思う

あと、日本に行ったときは・・・・・その先はわからん・・・

でもとにかく、「歌えてる、歌えてるから、もっとこうしましょうって言ってるのよ」
は、わかった・・・・^^;

そこまで聞いたら、また涙が

そしてまた慌てるインマ

今度は、嬉しくて涙が出たことを伝えられた

心配かけて、むっちゃごめんなさい

いろいろありがとう

Ubeda(ウベダ)から帰ってきた、翌月曜日

インマのクラスは、今までの曲のLinpiar(繰り返し練習)に加えて、Salidaともうひとつ・・・・・
頼む、ここまでにして・・・キャパ一杯かも^^;

夜はクラスレッスンに一緒に行くために、一先ず帰宅すると

Cumpreanyos! 家主次女のお誕生日のために、兄弟たちが大勢集まってました

先ずはタルタとコーヒーでお祝いをして、その後にお食事になるそう
私は途中でレッスンに行ったけど・・・

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スペインの日常がかいま見られて良かったです

そしてグループレッスンに参加させてもらって帰宅して
テレビを見ていたら、フラメンコの映像をいろいろ流す番組が始まって
そこにパコが
12年前に教えてもらったTientos y Tangosを歌っていて

感激
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もう会えないものな・・・・

全てのことに、ありがとう

Jaen県はUbedaに行ってきました

大阪でご一緒したAmparoを訪ねて、Jaen県はUbedaに行ってきました

Baesa駅に迎えに来てくれて、その後観光に行くのかと思いきや
「少し休憩してから、ペーニャに行きましょう」と

少し食事をいただいて、みなさんがお昼ご飯を食べるのは15時くらい
そのころ私はお昼寝していました
結局午後は昼寝と、コーヒーを飲みながらサロンでお話
ペーニャに出発したのが20時
車で30~40分走ったMengivarにペーニャはありました

22時を過ぎたころ、満員の中カンテコンサートが始まりました
たくさん歌っていたなぁ~
とても素敵でした

ビールを飲んでもワインでも、みんな1ユーロ
水を頼んだら「川から汲んできたからタダだよ~(笑)」おやじおもろい

翌日は12時から、来月に開催するライブのエンサージョするからと混ぜてもらいました

アンパロの家は大きくて、プールもレッスンできる部屋(弟さんのトレーニング兼用)があって
エンサージョもここでしました

そして食事をしてお昼寝して、夜はカンテさんとギターさんとバルに
夜の町も、ライトアップしてあったり黄色伝統なので、とても良い雰囲気

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昔の病院は、今はイベント会場で使っているそうで、この日はウエディングフェアをしていました
ウベダは陶器でも有名で、あちこちにセラミカの店がたくさんありました
石を積んで作ってあるたくさんの建物は、旧市街
景色は夜なので見えませんが、夜の観光後、メンバー合流でバルへ
ここウベダは、飲み物を頼むと食べ物がついてくるので
飲んでるうちにお腹一杯・・・・・酔っ払う前に帰りたくなるのには参りましたが・・・・
結果3件のバルをはしごしましたが、それぞれの店で友だちが増えて、最後には団体さんになりました(笑)
でも、私は0時を過ぎたあたりで撃沈(酒ではありません、睡魔です・・・・はち切れんばかりの満腹も)

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パラドール
こんなんに泊まってみたいものです(笑)

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翌日は、一度起きるも全くお腹空いてなくて、コーヒーすら飲まずにくたばっていました
12時ごろ簡単に朝ごはんをいただいて、観光へ
昨日の晩に見えなかった方角には、一面のオリーブ畑と、その向こうに広がるシェラネバダの山々
小さな写真には納まりきれないほどの絶景が広がっていました
ハエンはオリーブの産地なのでした

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教会の中にも入れてもらいました
写真撮れなかった方は、祭壇が金で飾られていて、ものすごく荘厳な中、ミサをしていました
写真にあるのは別の教会で、セマナサンタの時にお出ましの山車を見ることができましった

昼間の観光を終え、おうちの皆とご飯をいただきました
今日はパエジャを作ってくれました

楽しかったウベダですが
「ちゃんと歌わなきゃ」と自分をがんじがらめにして苦しんでいた気持ちを楽にしてくれました
山や畑は、やはり気持ちよいです
それに加えて、時間を効率よくたくさん使うことを是とする日本人は疲れやすいのかもしれない(私だけ?)

でも、こんな暮らしをしている人が、日本でフラメンコのクラスをしようと思ったら
休みもなくてしんどい~~~と悲鳴を上げるのは分かる気がしました
日本ではほぼ休みなく何クラスも持つこともあるのでね・・・・^^;


フラメンコもそう
きちんとするものではないんですよね(仕事は当然別だし、レッスンは厳しくて良いのですが・・)
もっともっと自然なものなんだって思いました

楽しくなんかない~~~~泣

少々ヒステリーです(笑)

レッスンが進むにつけ、自分の出来なさ加減と、理想と現実が見えてくるジレンマが増してます

出来てるつもりでいたのか?ヂブン

その一言ですね
あぁ恥ずかしい

風邪を引きかけていながら、必死に留めてる疲れもあるのか
昨日は頭痛と胃痛を抱えながら、超凹みで帰宅したのが23時過ぎ
夜中に、頭の中で流れてるSolea・・・

あぁしんど

歌詞を追いかけるあまり、単なるお歌になってることを指摘される
言語能力がないことでのマイナスを痛感
そうならないために、「次に行くときは、もっと理解できるようになってから行こう」と思っていたけれど
なかなか進まないスペイン語力・・・まぁ前回の時よりはかなりマシな気はするけれど

加えて、「コンクルソにはこのSoleaで出たらいいよ」って
「今年は出るの?」って
無理やろ~~~~~現実を見て言ってくれ~~~~
そんなこと考えたくないぞ~~~~~インマ~~~~~

「来週はもっと難しいのをするから、この週末にしっかり歌えるようにしといてね」と宣言されたことも
小心者の私にはプレッシャーだったか?

どこまで行くんだUtrera...

なんか、書いたら少し落ち着いてきた

しゃあない
頑張ろう(笑)

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